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小学生の漢字の覚え方、おすすめのプリント

小学生の漢字の覚え方のおすすめは?

元々小学校の先生で、百ます計算で有名な陰山メソッドの陰山先生によりますと、

漢字はまず学年で習う漢字を一学期中に覚えてしまい、
二学期以降は復習にあてて繰り返すことでよく覚えられる

そうです。

学校で習うたびに、予習復習をしてひとつずつ確実に覚えていくのも良いと思うのですが、
それだと一学期に習った漢字は三学期には記憶が薄くなってしまう、という懸念があるようですね。

その点、まずザーッと全部の漢字をとりあえず覚えて、その時点では全部がおぼろげだと思うんですけど、何度も書いていくうちにすべての漢字が定着しやすい、とのこと。

たしかに、一度間違うと記憶に残りやすかったりもしますしね。

ただ、一通り覚えていくっていうのもそこそこハードル高いですよね。

一日二日では無理ですから、継続しないと一周すらできません。

そこで、この勉強法を実践する際におすすめのドリルがこちらです。

新漢字100日プリント

100日、三か月ちょっとくらいなので、ちょうど一学期中に終われる感じ♪

一日分がそんなに多いわけでもないし、書く部分が多すぎないので続けやすいのではないでしょうか。

漢字の定着と熟語を覚えるのにもぴったり

100日プリントにも復習ページはありますが、一通り全漢字を覚えたら次は繰り返しです♪

シンプルに全漢字を最小限の労力で覚えられそうなのが、陰山メソッドの全漢字プリント。

徹底反復新・漢字プリント―小学校全学年 (教育技術MOOK 陰山英男の徹底反復シリーズ)

こちらのいいところは、なんといっても全学年分あるところ(笑)

短い文章にたくさんその学年の漢字が入っていて、効率よく復習できます。

うちには小学生が2人いますので、二人とも鉛筆とノートを用意して書き取りの準備をしてテーブルについて、妹の問題を読んで、兄の問題を読んでって交互に問題文を読み上げて聞き取りながら書き取らせ、どちらが早く終わるか?!という競争方式で使っています♪

兄の小学校の担任の先生から漢字テストを聞き取り式にしたら子どもたちの集中力が上がった、という話を聞いていたのでマネしました☆

この漢字プリント、熟語のコーナーが思ってたより多くって、やっぱり熟語って大事なんだなって思いました。

熟語をたくさん知ると漢字の意味や音がヒントになって、分からなかった漢字がたぶんコレかなってあたりをつけられるようになったりするのでいいと思います♪

1年生の漢字の習い始めに教えたい、書き順の話

1年生になると、漢字を習います。

ひらがなにも漢字にも、書き順があります。

でも、間違えて覚えてしまう、書き順はめちゃくちゃでもきちんと字を書けているんだからいい、と思っているお子さんも多いと思います。

そして、何度注意しても直さないから、そのうちに親も書き順をうるさく言われるのなんて小学校のうちくらいだし、なんて諦めてしまいがちです。

けれど、どうせ漢字を覚えるなら書き順通りに覚えた方がやはりメリットも多いです。

そんな、書き順についてのお話です。

なぜ、書き順通りに書くことが大切なの?

書き順が大切なのは、正しい書き順で書いた方がキレイに書ける、覚えやすい、賢く見える、など様々な理由からです。

でも、書き順を絶対だと言うのは筆で書く人、草書、行書をたしなむ方が多いです。

普通に楷書のみで生活する人は、大人でも最低限の書き順のルールだけ知っておけばいいんじゃないか、という意見も多いです。

では、1年生なんて毛筆を使うこともないし草書行書なんて書かないから書き順を気にしなくていいのか、となると、違います。

1年生で習う漢字は、基本です。

土の書き順がおかしいと土へんの漢字や土の入る漢字すべてがおかしくなってしまいます。

1年生の漢字は、「最低限の書き順のルール」を覚えるために正しい書き順を知ることが大切なんですね。

書き順を覚える方法

書き順がおかしい、字が汚い、というと、書道教室に通わせたらいい、と言われることが多いです。

筆で書くと、書き順がおかしいと字がおかしくなるからです。

それなら、家でも筆で書けば書き順が直るんじゃないの?と安易に考えてしまいますが、結局は根気よく練習させるから直るんです。

筆を与えれば自然と書き順が身に付くわけではありません。

書道教室の先生がしっかりと教えてくれるから、身に付くのです。

要は毎日数分でも横に座って指導してあげるのが大切だということになります。

書き順の覚え方

書き順をリズムで覚える、というのは、小学校1年生でも楽しく取り組める率が高い方法です。

一画の長さをリズムにして覚える、という感じ。

たとえば「山」という漢字なら、「いーち、にいーい、さん」という風に。

【送料無料】漢字の本(小学1年生)新版 [ 下村昇 ]

こちらの本は、書き順を絵描き歌のように覚えられるように作られています。

親御さんといっしょに歌いながら覚えれば、楽しく正しい書き順をマスターすることができておすすめです。

子供が興味を持つように、楽しめるようにという工夫がいっぱいされていて、うちの子供も学年が進んでもこの本が好きです。

書き順でバカにするのもどうかと思うけれど

書き順がめちゃくちゃな人はバカだ、というような意見を見かけることもあります。

私は書き順ごときで人をバカ呼ばわりする方がどうなんだろうと思いますが、たしかにあまりにも変な書き順の大人を目の当たりにするとちょっとひいちゃうかもしれません。

書き順だけの問題じゃなく、「基本」が分かってる大人になることは大切なんだろうな、と思います。

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はじめまして! 管理人の「りゆ」です。 子供4人を育てています。 子育ての中で気になったこと、心配なことなど調べることが多いので、調べたことをまとめていくためにブログをやっています♪ 詳しくはこちらをどうぞ♪⇒プロフィール よろしくお願いします!

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