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新生児の寝かしつけのコツ、バスタオル

この世に生まれてまだ間もない新生児ちゃん。

そんな不安でいっぱいの小さな赤ちゃんは、寝かしつけを一工夫することで安心して眠ってくれます♪

バスタオルで新生児ちゃんをくるんで抱っこ

新生児ちゃんをバスタオルでくるんでから、抱っこで寝かしつけます。

あんまりギューっと締め付けるようなくるみ方はもちろんダメですが、あまりフワッとしすぎるのも効果が弱いです。

寝かしつけようとすると反り返ってしまう赤ちゃんにも効果的なんですが、くるむことでおなかの中の窮屈さに近くなり、赤ちゃんが安心するんじゃないか、とのことです。

たしかに、おなかの中に比べるとベビーベッドって広すぎて開放的すぎて、もうちょっときゅうくつなくらいの方が慣れてて安心なのかもしれませんね。

眠りについたら、バスタオルごとベッドへ

赤ちゃんが眠ってからが、このバスタオルくるみのいいところです。

普通に抱っこしてももちろん寝るんですけど、ベッドにおいた途端に起きちゃって泣いちゃうことって多いんですよね。

赤ちゃんってモロー反射で手足をバッて広げるじゃないですか、あれが起こって、自分の動きにびっくりして号泣しちゃったりも。

それが、バスタオルでくるんだままベッドへ寝かせることで、起きちゃう確率がぐんと減ります!

1歳過ぎても効果を実感

保育園で働いていたのですが、1歳を過ぎてから新入児さんでやってきた女の子が泣き続けて、ウトウトして号泣、ウトウトして号泣、を繰り返していた時にくるんでみたところ、スーッと眠りに落ち、布団に寝かせても起きませんでした。

1歳過ぎても効果あるんだな、と思いましたよ♪

 

まあ、子どもはそれぞれ違うのですべての新生児ちゃんがくるめば寝るってものではありませんが、ぜひ一度お試しください♪

寝かしつけはいつまで?何歳まで寝かしつけるのか

我が家の末っ子は現在2歳10か月です。

が、まだ寝かしつけてほしがります。

兄妹が多いので姉たちと一緒になんだか寝ちゃうことも多いのですが、それでも週の半分以上は
「ママ~一緒に寝ようよ~」
と起き上がってきます(^_^;)

末っ子だし、かわいいしうれしいけど、毎日のことなのでね

2歳10か月、末っ子の寝かしつけ方

末っ子は、自分が着てる服のタグを触りながら反対の手で指しゃぶりをしつつ寝ます。

なので、トントンするとタグを触る手の邪魔になるしで、だいたい腕枕をして寝かしつけます。

それか、ただ横に一緒になって寝てるだけ(笑)

しかも、本気で寝るモードになると私に背を向けて眠りに落ちていきます(笑)

3歳過ぎたら一人でも寝られるかな?

三つ子の魂百まで、なんて言いますが、やっぱり3歳過ぎると変わることって多いようにも思います。

まず完全に赤ちゃんっぽさが消えちゃうし、オムツも外れるし、抱っこすると重いから抱っこも減るし。

そして体力がついて、風邪をひくのも減ります。

長男なんてすっごくしょっちゅう熱出してたのに、3歳過ぎた途端にたいして風邪ひかなくなってびっくりしたくらいでした。

でも次女は3歳過ぎてもけっこう熱出してて、4歳になってやっと強くなってきたのかなあ、と思う程度ですが(^_^;)

さて、寝かしつけも、3歳が一区切りなんじゃないかと思います。

4歳の次女は、もう私が横にいなくても「ママ隣で寝てね~」という毎晩の訴えに「オッケー☆」というだけで一人でベッドに行くようになりました♪
それがたぶん1年くらいは続いてる気がするので、3歳くらいから一人で眠れるようになったのだと思います。

それまでは、次女と末っ子を両脇に寝かしつけていました。
特に何をするわけでもなく、私の寝かしつけスタイルは「一緒に寝ちゃうこと」なんですけど(*^_^*)

そして旦那が帰宅した音で目覚めて、あー寝ちゃった~起きるのが辛い~と一緒に寝てしまったことを後悔するのです。

ママの寝かしつけ技「添い乳」と夜泣き

添い乳は最強。でも…

保育園という場所で母親以外が寝かしつける時、おうちでの寝かしつけ方で一番保育者が困るのが「添い乳」です。

でも私も子どもたちが赤ちゃんの時はもっぱら添い乳だったのですが、やはり一番寝ますよね(^_^;)

ところがこれが、成長と共に困った事態を引き起こすことがあります。

それが、夜泣き

添い乳をやめると夜泣きが治まる?

1歳前後、具体的には8か月くらいから添い乳はやめる方向で行った方が良いと思います。

なぜなら、添い乳をすることで逆に子供の眠りを妨げている可能性があるのです。

私も次女の時に「添い乳をやめたら夜泣きがなくなった」という体験をしました。

夜中に何度も泣くので、添い乳でないとこちらの身が持たない、と思っていたのですが、頑張ってトントンするだけで再び寝かしつけるようにしたところ、1週間は覚悟していましたが3日ほどで朝まで寝てくれるようになりました。

こんなにあっさり?!と逆にびっくりしたくらいです。

もちろん、添い乳が悪いものなわけはないし、母と子のコミュニケーションのひとつで大事なものであるとも思うのですが、毎日の夜泣きは正直辛いものです。

数日頑張って夜泣きがなくなったり減ったりするなら、その方が良いんじゃないでしょうか。

子どもさんにしたって、長時間ぐっすり眠ると目覚めも良くなったりするからいいと思います。

月齢の低い赤ちゃんの添い乳には要注意

添い乳って、そのままママの方も寝ちゃうことが多々あると思います。

私は自分も寝るために添い乳で寝かしつけていました。

でも、特にお胸の大きいお母さんでは、おっぱいで赤ちゃんが窒息してしまうこともあるそうです。

まだ寝返りもできない月齢だと、苦しくても逃げられません。

赤ちゃんの鼻をふさいでいないかだけは、どれだけ眠くてもチェックしてあげてくださいね。

保育士さんの寝かしつけ技、コツ

保育園で働いていたので、保育士さんに寝かしつけのコツを聞いたことがあります。

私が働いていた園では、寝かしつけはトントンが基本です。

で、そのトントンが早い保育士さん、ゆっくりな保育士さん、子どもの胸をなでるようにさする保育士さん、とその寝かしつけ技は様々。

保育士さんが考える、子どもの寝かしつけのコツとは?

その子が好きな寝かしつけ方を探ること

耳を触られるとスーッと眠りに落ちる子や、頭をなでながら胸をトントンすると早く寝られる子、逆に触らずそっとしておいた方が自分のタイミングですんなり眠れる子、と、子どもの寝方はバラバラ。

寝かしつける方は、その子どもがどうしたら眠りに落ちやすいのかをいろんな方法を試してみて、その子に合った寝かしつけ方を見つけます♪

成長と共に寝かしつけ方も変わったりするし、一度変わってまた戻る子もいます。

その時、その子が好きな寝かしつけ方がある、という感じでしょうか。

緩急をつけて、ちょっと早めにトントンしたり、ゆっくりトントンにしてみたりというのも良いそうです。

そうするうちに、眠たくなるリズムを発見できるのだとか。

トントン以外に、寝かしつけに使える技はどんなものがあるのでしょうか?

頭を触る

頭をというか、おでこを触ると眠る子は多いです。

おでこから目をつぶらせるように、手のひらでやさしくなでます。

手の動きにつられて目を閉じるうちに眠くなるんじゃないかな?

頭を触られるのがイヤな子には、ペイッと手を払いのけられます(笑)

耳たぶ、耳の周りを触る

耳たぶや耳の周りを触られると眠る子もいます。

こちょばがって眠れない子もいますけどね(笑)

足や腕をさする

マッサージするように、足や腕をさすると眠くなる子もいます。

おしゃぶりやタグ

指しゃぶり、おしゃぶり、タグなど、何かを口に入れながら眠る子も多いですね。

しっかり眠ったと思ったら、口から放してあげると良いです。

眠りが浅くなったタイミングでおしゃぶりが外れたりすると、起きてしまいます。

 

次には、お母さんならではの寝かしつけ方法、添い乳のお話をしたいと思います♪

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はじめまして! 管理人の「りゆ」です。 子供4人を育てています。 子育ての中で気になったこと、心配なことなど調べることが多いので、調べたことをまとめていくためにブログをやっています♪ 詳しくはこちらをどうぞ♪⇒プロフィール よろしくお願いします!

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