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新生児の寝かしつけのコツ、バスタオル

この世に生まれてまだ間もない新生児ちゃん。

そんな不安でいっぱいの小さな赤ちゃんは、寝かしつけを一工夫することで安心して眠ってくれます♪

バスタオルで新生児ちゃんをくるんで抱っこ

新生児ちゃんをバスタオルでくるんでから、抱っこで寝かしつけます。

あんまりギューっと締め付けるようなくるみ方はもちろんダメですが、あまりフワッとしすぎるのも効果が弱いです。

寝かしつけようとすると反り返ってしまう赤ちゃんにも効果的なんですが、くるむことでおなかの中の窮屈さに近くなり、赤ちゃんが安心するんじゃないか、とのことです。

たしかに、おなかの中に比べるとベビーベッドって広すぎて開放的すぎて、もうちょっときゅうくつなくらいの方が慣れてて安心なのかもしれませんね。

眠りについたら、バスタオルごとベッドへ

赤ちゃんが眠ってからが、このバスタオルくるみのいいところです。

普通に抱っこしてももちろん寝るんですけど、ベッドにおいた途端に起きちゃって泣いちゃうことって多いんですよね。

赤ちゃんってモロー反射で手足をバッて広げるじゃないですか、あれが起こって、自分の動きにびっくりして号泣しちゃったりも。

それが、バスタオルでくるんだままベッドへ寝かせることで、起きちゃう確率がぐんと減ります!

1歳過ぎても効果を実感

保育園で働いていたのですが、1歳を過ぎてから新入児さんでやってきた女の子が泣き続けて、ウトウトして号泣、ウトウトして号泣、を繰り返していた時にくるんでみたところ、スーッと眠りに落ち、布団に寝かせても起きませんでした。

1歳過ぎても効果あるんだな、と思いましたよ♪

 

まあ、子どもはそれぞれ違うのですべての新生児ちゃんがくるめば寝るってものではありませんが、ぜひ一度お試しください♪

保育士さんの寝かしつけ技、コツ

保育園で働いていたので、保育士さんに寝かしつけのコツを聞いたことがあります。

私が働いていた園では、寝かしつけはトントンが基本です。

で、そのトントンが早い保育士さん、ゆっくりな保育士さん、子どもの胸をなでるようにさする保育士さん、とその寝かしつけ技は様々。

保育士さんが考える、子どもの寝かしつけのコツとは?

その子が好きな寝かしつけ方を探ること

耳を触られるとスーッと眠りに落ちる子や、頭をなでながら胸をトントンすると早く寝られる子、逆に触らずそっとしておいた方が自分のタイミングですんなり眠れる子、と、子どもの寝方はバラバラ。

寝かしつける方は、その子どもがどうしたら眠りに落ちやすいのかをいろんな方法を試してみて、その子に合った寝かしつけ方を見つけます♪

成長と共に寝かしつけ方も変わったりするし、一度変わってまた戻る子もいます。

その時、その子が好きな寝かしつけ方がある、という感じでしょうか。

緩急をつけて、ちょっと早めにトントンしたり、ゆっくりトントンにしてみたりというのも良いそうです。

そうするうちに、眠たくなるリズムを発見できるのだとか。

トントン以外に、寝かしつけに使える技はどんなものがあるのでしょうか?

頭を触る

頭をというか、おでこを触ると眠る子は多いです。

おでこから目をつぶらせるように、手のひらでやさしくなでます。

手の動きにつられて目を閉じるうちに眠くなるんじゃないかな?

頭を触られるのがイヤな子には、ペイッと手を払いのけられます(笑)

耳たぶ、耳の周りを触る

耳たぶや耳の周りを触られると眠る子もいます。

こちょばがって眠れない子もいますけどね(笑)

足や腕をさする

マッサージするように、足や腕をさすると眠くなる子もいます。

おしゃぶりやタグ

指しゃぶり、おしゃぶり、タグなど、何かを口に入れながら眠る子も多いですね。

しっかり眠ったと思ったら、口から放してあげると良いです。

眠りが浅くなったタイミングでおしゃぶりが外れたりすると、起きてしまいます。

 

次には、お母さんならではの寝かしつけ方法、添い乳のお話をしたいと思います♪

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はじめまして! 管理人の「りゆ」です。 子供4人を育てています。 子育ての中で気になったこと、心配なことなど調べることが多いので、調べたことをまとめていくためにブログをやっています♪ 詳しくはこちらをどうぞ♪⇒プロフィール よろしくお願いします!

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