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繰り上がりの足し算の教え方【つまずきやすい、1年生の算数】

time 2014/02/23

1年生の最初の難関と言われるのが、「繰り上がりのある足し算」です。

今後も必要となるのが必須の計算なので、繰り返し練習して、スムーズに計算できるようにしてあげたいですね。

繰り上がりの足し算は、足す数を分解して計算するのが一般的

例えば、

7+8という問題の場合、

足される数の7と合わせて10にするためには3が必要です。

足す数の8を3と5に分けて、7と3を足して10、

その10と残った5を合わせて15、

と答えを出すのが今の主流です。

足す数を分解する、とひとつのルールにするのが良い

7+8なら足す数を分解するのも良いですが、3+9なら9を7と2に分けるよりも3を1と2に分けた方がなんとなく簡単です。

繰り上がりの足し算に慣れてきたら、もちろん足される数の3を分解してOK!

3+9は9+3と同じだから、3を1と2に分けて10+2は12、と答えを出せるようになると計算は早くなりますよね。

3+9と9+3は同じ、と習うので、それからでも良いと思います。

それまでは混乱を避けるために、足す数を分解する、とひとつのルールにする方が良いようです。

いくつといくつで10になるか、が大事

10にするにはあといくつ必要か、というのがスラスラ出てくれば、繰り上がりの計算は早くなります。

そのためにも、いくつといくつで10、という練習をしておくと良いですね。

1と9、2と8、3と7、4と6、5と5、6と4、7と3、8と2、9と1の全9通り。

少しずつでいいので、何度も根気よく練習して、すんなり出てくるようになると良いですね(*^_^*)

出来るようになれば自信が付きやすいのが計算問題

計算は練習すればするほど計算が早くなるのが自分でも分かりやすいし、早くなれば子供さん本人も楽しくなると思います。

そして、早く計算ができるようになると自信も付いてきます。

計算問題をする時に、タイムを計るようにすると早くできるようになったのが分かりやすくてモチベーションアップにつながると思います♪

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はじめまして! 管理人の「りゆ」です。 子供4人を育てています。 子育ての中で気になったこと、心配なことなど調べることが多いので、調べたことをまとめていくためにブログをやっています♪ 詳しくはこちらをどうぞ♪⇒プロフィール よろしくお願いします!

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