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数を指で数えること【1年生の算数】

time 2014/02/22

数を指で数えながら計算問題を解く子供さんについて、学校の方から

「今後数が大きくなってくると難しくなるから、頭の中で計算できるようにしてあげてください」

と言われることがあるそうです。

指で数を数えるというのは、子供にとってどういうことなのでしょうか?

ちゃんと数と物がリンクしてる状態が、数を指で数えるということ

早期教育で早くから足し算引き算ができるお子さんに多いらしいのですが、「1+3」は「4」と暗記しているだけで、
「1つのリンゴと3つのリンゴを合わせるといくつ?」と物に置き換えると分からなくなってしまうお子さんもいるそうです。

数を指で数えているということは、2という数字が指2本分、ということをちゃんと理解しているという証拠なので、
指を使って数を数えるのは決して悪いことではありません。

むしろ、この子よくわかってるな、と思って大丈夫!

ですが、その理解がちゃんとできているならば、次の段階へ進んで暗記した方が計算は早くなります。

その暗記にぴったりなのが、百ます計算です。
繰り返し同じ計算をすることになるので、覚えちゃうんでしょうね。

「数の分解」の練習をすると良い

「数の分解」とは、「4は1と3、2と2に分けられる」という感じ。

2は1と1、3は1と2、4は1と3・2と2、5は1と4・2と3…

というように。

5までは分かりやすいんですけど、6とか7になってくると苦手なお子さんが多いようです。

親が「6は2と?」と聞いて、子供さんが「4!」と答えるような練習を楽しい雰囲気の中で繰り返ししてあげてください。

10の分解までスラスラ言えるようになったら、自然と指を使って計算しなくなるでしょう。
指を使うより先に答えが分かるようになるので(*^_^*)

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はじめまして! 管理人の「りゆ」です。 子供4人を育てています。 子育ての中で気になったこと、心配なことなど調べることが多いので、調べたことをまとめていくためにブログをやっています♪ 詳しくはこちらをどうぞ♪⇒プロフィール よろしくお願いします!

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