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子育てでお金がかかる時期はいつ?教育費の貯め時は?

time 2016/02/20

子育てにはお金がかかります。
ひと一人育て上げようというのですから、まあ当然ですよね。

とはいえ、ずーっと同じようにお金がかかるわけではなく、
子供の年齢や公立なのか私立なのかなどによってコロッと変わってきます。

我が家にはお金がありません。

なので、最低ラインをいくとして、

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子育てでお金がかかる時期はいつのなのか?

調べてみました。

子育てでお金がかかるのは、ずばり大学生時代

基本的には、子供が大きくなるにつれ、お金がかかります。

例外が保育園から小学校でしょうか。

保育料が子供の年齢によって違う理由

公立の保育所だと年収に応じて保育料が変わりますが、
基本的に乳幼児のうちは子供の年齢が低いほどお金がかかります。

何歳児クラスには子供何人につき先生を何人配置しないといけない、
というのが法律か条例かなんかで決められているからです。

それが、年齢の低いクラスほど子供の人数に対して先生を多く配置しなくてはなりません。

人件費がかかるから保育料も高いのだと思われます。

私が前に勤めていた保育園は認可外でしたが、認可外の園でも守らないといけないものです。

自分が保育園に勤めるまでは、あらかた自分のことができて言うことも聞いてくれる5歳児より
全部お世話する0歳児の方が大変だから保育料が高いのかと思っていました。

働いてみると、こちらのペースで進められる0歳児は私には楽でした。
1歳児が私的には一番大変だなあ…(;’∀’)

中学校から教育費は跳ね上がる

部活と受験が主な理由です。

ユニフォームや靴などの購入費用、
試合をするのに交通費とお昼ごはん代、
夏合宿、
などでお金がかかります。

入った部活や学校によっての違いもありますけどね。

また、受験に備えて塾通いする子供も多いので、塾代が大きくかかってきます。

評判のいい塾は設定料金が高いですしね…。

というわけで、教育費の貯め時は小学校時代、ということになります。

公立か私立かで当然全然かかるお金は変わってくる

そりゃそうだわ、という話なので割愛しますが、中学校から私立に行くとなると

お金の貯め時は完全に小学校低学年です。

高学年になると、中学受験のための塾通いでお金がかかってきます。

中学受験すると決めているなら、3年生の2月から(新4年生として)塾に入るのが一般的です。

うちの親戚は地元中学校があまりにも悪いらしいというのを知って中学受験を決めたので
子供が5年生からでしたが、2年間ものすごく勉強して無事合格しました。

受験する学校、本人の習得度、がんばり、などによっても変わってくるのでしょう。

おじいちゃんおばあちゃんがよくうちの子に「○○(中学受験した親戚)は毎日勉強してる」とふっかけていましたが、
うちの子は対抗心を燃やして「じゃあぼくも勉強するぞ!」とはなりませんでした( ´・ω・)

大学でかかるお金は学費だけじゃない

家から通える範囲でなければ、一人暮らしをすることになるので
入学時にもその後も大変なお金がかかることになります。

家から通える場合でも、自転車通学できる範囲ということはそうそうないだろうから
交通費もだいぶかかります。

奨学金制度など利用できるものを利用するという手はあります。

近年、奨学金の返済に追われる事象が問題とされているニュースを見ますが。
返さないといけない奨学金は借金と呼ぶことができると思う。

大学は高校までと違って、公立でもお金がかかります。

初年度100万円、学費に年間50万円オーバーが平均だそうです…。

公立大学でも300万円は用意しておかなければならない感じですね。
学費だけで。

あと、大学時代に成人式もやってきます。

私は着物をおじいちゃんおばあちゃんに買ってもらいましたが、
20~30万円はかかってたんじゃないかなあ…。

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プロフィール

はじめまして! 管理人の「りゆ」です。 子供4人を育てています。 子育ての中で気になったこと、心配なことなど調べることが多いので、調べたことをまとめていくためにブログをやっています♪ 詳しくはこちらをどうぞ♪⇒プロフィール よろしくお願いします!

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