効率重視で成績を上げる!まったり家庭学習*こども4C

ひとりひとりに時間をかけられない子沢山家庭にもできる、市販問題集を使った効率的な中学生と小学生の家庭学習を徹底研究!

妊娠中期~後期の胃痛と逆流性食道炎

time 2015/05/04

妊娠中期以降の胃痛の原因は、おなかが大きくなってきて胃が圧迫されることです。

妊娠初期の胃痛よりも、中期以降の方が胃痛を訴える妊婦さんが多いように思います。

消化が悪いものを食べると胃痛が起こることが多いので、脂っこい食べ物を避けるとか、甘いものを食べないようにするとか、食べるものの工夫で改善されることも多少あります。

妊娠中期以降も発症しやすい、逆流性食道炎

おなかが大きくなるにつれて、子宮の周りの臓器は圧迫されます。

胃も、圧迫されて、胃酸が逆流しやすくなります。

そして、逆流性食道炎になってしまうことがあります。

妊娠初期からのつわりが妊娠中期以降も続く、という妊婦さんの中には、つわりは終わってるんだけど胃が圧迫されていることによる胃痛とか、逆流性食道炎になってる人も多いそうです。

病院で症状を伝えたら薬を処方してくれたり漢方薬を出してくれたり、食生活のアドバイスがもらえたりしますので、ぜひ相談されてみてください。

産婦人科は混んでるからゆっくり話できる雰囲気じゃない病院も多いとは思いますが、心配ごとを抱えてしまっているのは精神衛生上良くありません。

出される薬も赤ちゃんに影響のない薬を出してくれますから、安心ですよね♪

妊娠中の漢方薬

私、3人目の妊娠中に初めて漢方薬を飲んだんですよね。

赤ちゃんが小さいからって言われて、成長を促す効果がある漢方薬として出されました。

その頃は、漢方と民間療法がごっちゃになっていたので病院で漢方薬が出たことにびっくりしたものですが、今では葛根湯を常備しているし、中将湯ってお茶も飲んでるし、毎日欠かさず養命酒も飲むくらい、漢方や生薬を頼りにしています(笑)

胎児の成長に漢方薬が効いたのかは全く分からないんですけどね。

食前だから、しょっちゅう飲み忘れてたし( ;´-ω-)

一番在胎日数は長かったのに出生体重は3人目の子が一番少なかったし。(妊娠38週、出産予定日の10日前での出産で、2600gちょっとくらいでした)

でもなんか、その成長を促すということで出された漢方薬にはおなかの張りにも良い効果があったようで、4人目妊娠中にはおなかの張りに効果がある漢方薬として出されました。

おなかの血流を良くして、おなかの張りを軽減してくれるそうです。

漢方薬って、いろんないい効果があるんだなってイメージに変わりました♪

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はじめまして! 管理人の「りゆ」です。 子供4人を育てています。 子育ての中で気になったこと、心配なことなど調べることが多いので、調べたことをまとめていくためにブログをやっています♪ 詳しくはこちらをどうぞ♪⇒プロフィール よろしくお願いします!

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