子供の花粉症の治療に、注射を開始!

幼少期から検査をすれば数多くのアレルゲンに引っかかるアレルギー持ちの長男。

鼻炎での耳鼻科通いは2歳から、早10年。

アレルギーの検査をするたび数値が大きくなり、
去年、耳鼻科でアレルギーの検査をした時には、
「いつ喘息の症状が出てもおかしくないくらいアレルギーの値が高い」と言われました…。

そんな12歳、小6の長男がいつものかかりつけの耳鼻科で初めて注射によるアレルギー治療を勧められました。

アレルゲンをあえて投与することでアレルギーを治す?注射

耳鼻科での説明では、

はじめは薄く少量から、だんだん濃いものを注射していきます。

週2回くらい注射すると進みが早いです。

4ヶ月くらい週2で注射、その後は月1回くらいで大丈夫。

最後の方では、だいぶ濃いものを注射するので注射後は待合室で10分くらい様子を見てから帰ってください。

というような説明を受けました。

その時はふんふん、えー10分様子見るって、アナフィラキシーショックに備えてってことやろうなあ…
とか思いながら、話を聞いていました。

で、後から思いました。

薄いものから濃くしていくってことは、要は体に少しずつアレルゲンを入れることで免疫反応を正常にするってことなのかな?

と。

以前テレビで、重度のアレルギーで学校の給食もまともに食べられないくらいの女の子が入院して少量ずつアレルゲン食材を食べて体を慣らしていく(という表現でいいのかな?)って治療をしていたのを思い出しました。

花粉症の治療でも、野菜か何かにアレルゲンを入れて育てたものを食べることで症状を抑えられるか花粉症が治るというのをホンマでっか?!TVで観たことがあるような気もします。

スギ、カモガヤ、ハウスダストの注射をしてもらっています

ハウスダストは花粉症じゃないか(^_^;)

去年してもらった検査結果から、アレルギーのレベルが高い上位3種が選ばれました。

スギが最高レベルの6、あとは5か4か。

でも、ヒノキが4だったのは確実だから、カモガヤとハウスダストは5だったのかな?

スギの注射が痛いらしいです。

長男はまだ3回しか受けていなくて、少量だからと3種混合で注射を受けていますが、
それでも「痛い」と言っています。

注射で治るならば、子どものうちに花粉症を治療したかった

長男本人は、週2の注射はキツイと言っていました。

でもキツイ理由が週2耳鼻科に通うのがめんどくさいというもので、
注射自体はキライじゃないので嫌がってはいないし、そろそろ花粉症の症状が出ていたし、
本人も納得して注射治療をすることになりました。

私たち夫婦は2人とも花粉症なので、
注射で治るんなら私らもやりたい、
あーでも大人がやるとなるとすっごくお金かかるんだろうなあ、
子供のうちに治るならその方が人生グッと楽になる、
と考えて、治療することに心が傾くように説得しました。

ここ数年は毎年花粉症の季節は本当にひどい症状で苦労してたので、
スッキリ治るとまではいかなくとも花粉症が軽減してくれたらいいなあと思います♪

そうしたらきっと、子供本人もめんどうな耳鼻科通いを頑張って良かった!って思ってくれると思う(*´ω`*)

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