効率重視で成績を上げる!まったり家庭学習*こども4C

ひとりひとりに時間をかけられない子沢山家庭にもできる、市販問題集を使った効率的な中学生と小学生の家庭学習を徹底研究!

子供の咳を止める方法②はちみつ

time 2013/11/12

子供の咳を止める方法として、はちみつも大変有効だそうです。

玉ねぎを使った超簡単な咳止め方法もご紹介しましたので、
良かったら参考にされてくださいね。
子供の咳を止める方法は、玉ねぎ?!

はちみつもなめるだけでも、咳を止める効果を発揮する優れものです。

はちみつには、抗酸化作用や抗菌作用があり、喉の奥の症状を和らげる効果があるそうです。

我が家でも、子供たちが咳をしだすと、大根シロップをよく作ります。

作り方は簡単で、わりと小さ目に切った大根を瓶に入れて、はちみつを注いで半日~1日くらい置いたものをスプーンで飲ませます。

大根から出た水分(エキス?)でかさが増えるので、初めて作ったあたりは大根が隠れるくらいのはちみつを入れていたのですが、大根の8分目くらいでも良いと思います。

私は大根濃いめの大根シロップが好きなので、大根が隠れるほどははちみつを入れないですね。

この大根の方は、歯ごたえがたくあんみたいになるので、お漬物好きな我が家の子供たちは大根本体も食べます。

大根を薄めに切った方がエキスが良く出て効きそうな気がしたから薄めに切ってた時期もあったのですが、ある程度の厚みがあった方が食べ応えがあると思います。

大根まで食べるなら、ちょっと厚めくらいの方がおすすめです。

はちみつは咳止めに効果はありますが、1歳未満の子供には与えないように、とはちみつには書いてありますよね。

乳児ボツリヌス中毒になる恐れがあるから、ということですが、乳児ボツリヌス中毒とはどうなるのか?調べてみました。

ウィキペディアによると、

乳児ボツリヌス症
通常のボツリヌス症と異なり、ボツリヌス菌の芽胞を摂取することにより起こる。芽胞は乳児の体内で発芽し、ボツリヌス毒素を作り出す。原因となる食物はいくつか考えられているが、蜂蜜について因果関係が明白になっている。そのため、1歳未満の乳児に蜂蜜を与えてはならない(1987年10月20日厚生省通達)。芽胞は高温に耐える(下記参照)ため、一般的な加熱調理では蜂蜜中の芽胞の除去は困難である。この中毒が乳児特有である理由として、乳児は成人に比べ腸内細菌叢が未発達であることや、消化管が短いことから、成人では消化管で殺菌されるボツリヌス菌が乳児では腸管まで届いてしまうためと考えられる。

だそうです。

ボツリヌス菌による中毒がどういうものかというと、

ボツリヌス毒素は主に四肢の麻痺を引き起こす。重篤な場合は呼吸筋を麻痺させ死に至る。その他、複視・構音障害・排尿障害・発汗障害・喉の渇きがみられる。一方、発熱はほとんどなく、意識もはっきりしたままである。
乳児ボツリヌス症の場合、便秘などの消化器症状に続き、全身脱力が起きて首の据わりが悪くなる。

とのことで、「自然界に存在する毒素としては最も強力である」とまで言われているそうです…。

はちみつにそんな怖い可能性があったとは…。

1歳未満の赤ちゃんの咳が気になる時は、小児科をまず受診しましょう。

1歳以上のお子さんの時は、ぜひはちみつを有効利用してみてください(*^_^*)

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はじめまして! 管理人の「りゆ」です。 子供4人を育てています。 子育ての中で気になったこと、心配なことなど調べることが多いので、調べたことをまとめていくためにブログをやっています♪ 詳しくはこちらをどうぞ♪⇒プロフィール よろしくお願いします!

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