子供の熱の対応、手足が冷たい時

子供の熱の対応は、手足の冷たさ暖かさで変わる

熱の上がり始めは、手足が冷たくなります。

この時に「熱があるから」と冷やすと、子供は寒くて震えてしまいます。

手足が冷たい時は、毛布を着せたり布団をかけたりして体を温めます。

すでに熱が40度あるのに、手足が冷たい、ということもあります。
40度からさらにどんどん上がるということはさすがにありませんが、まだ熱が上がりきっていないということですので、やはり温めながら様子を見ます。

手足が冷たくても、すでに熱が上がりきっている時

40度前後もあるような高熱の場合、血液は体の中心、おなかへ集まるそうです。

そうすると手足は血が行き届かなくて冷えます。

この場合は、手足を布団から出して放熱しやすいようにしてあげて、氷枕や冷えピタなどで冷やしていってOKです。

熱の上がり始めとの見極めは、実際に熱が上がっているかどうかです。
30分~1時間くらいごとに熱を測って、上がる様子がなければ熱が上がりきった、と判断できます。

発熱初日は安定しないことも多い

子供の熱が上がりきって、冷やしだしたら「寒い」と言われることもよくあります。

さっき手足暖かかったのに、と手足を触って確認すると、また冷たくなっていたりします。

その時は、再度氷枕を冷凍室に戻し、冷えピタをはがして手足を布団の中に入れて、体を温めます。

発熱から日にちが経っていない時に、こういう「暖まったと思ったから冷やしだしたのに」現象が起きやすいように思います。

子供が寝ていても、できるだけ気にかけてあげて

子供が高熱を出すと心配ですよね。

看病する方も気が張ってるから、子供が寝ている間に家事を済ましたり自分も体を休めたりすることは大切です。

でもちょこちょこ、様子をみてあげてくださいね。

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はじめまして! 管理人の「りゆ」です。 子供4人を育てています。 子育ての中で気になったこと、心配なことなど調べることが多いので、調べたことをまとめていくためにブログをやっています♪ 詳しくはこちらをどうぞ♪⇒プロフィール よろしくお願いします!

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